メッセージ

私が美月。先生のことを知ったのは、家族関係の悪化などで全てが悲観的になっている時でした。
「助けて欲しい、ネガティブな自分を変えたい」そんな思いを抱えて見ていたネットがきっかけです。
「会いたい」すぐにそう思ったのですが、当時の私は自分のことをネガティブにまみれた暗い人間だと思っていたので、そんな私の負のエネルギーが移ったらどうしようなどと考え、なかなか行動に移せずにいました。
会う、会わないでずいぶん葛藤しましたが、結局のところ「会いたい」という気持ちの方が勝りました。
実際にお会いした時、私はとても緊張していましたが、話しているうちに不思議と「私のことをわかってくれている」という上手く表現できませんが、安心感のような感情が出てきました。
「この人の側で自分を変える勉強がしたい」と強く思い、ワークをする決心をしました。

ワークを始めるに辺り、突然躓いたものがあります。
それは、“スカイプ”です。私の周りにはスカイプをしている人がいなかったので、さっぱりわからず。
初めて美月。先生と話す時も手間取ってしまい「こんなことで躓く生徒、他にいないんじゃ・・・・」と思い謝りましたが、先生は「いいのよ~」とあっけらかんと仰って下さったので、とても心が楽になったことを覚えています。

ワークの最中は、「これでいいのだろうか。
私の思い込みでは」と不安になりましたが、その度に「出来ている」と断言して下さったので、安心と同時に自信にもなりました。
分からないところは何度でも教えて下さり、また、ワークとは直接関係のないスピリチュアルな質問にも丁寧に答えていただきました。
「自分のペースで行えばいい」や、昨日出来たことが今日出来なくても「一期一会」と仰って下さるので、気負いすることなくワークを進めることが出来ました。

ワーク期間中、私生活で辛く苦しいことがあった時、美月。先生が寄り添って下さり、本当に心強く感じたこともあります。

今まで、波風立てないよう感情を出来るだけ抑えてきた私にとって、美月。先生は本音を言うことが出来る貴重な存在でもあったので、正直、卒業はとても寂しいです。
卒業を言われた日は、いきなり放り出されたような不安な気分でした。
先生は「強くなったね」と仰って下さいましたが、まだその実感はありません。

今までは美月。先生が支えてくれていましたが、これからはこのワークで学んだ『自分を整える』ことを使って自分の足で立っていかなくてはいけないんだなぁと感じています。
「先生が卒業って言ってくれているんだから、私は大丈夫だ!」そんな思いが今はあります。
自分の足で立つこと・・・・それが今まで支えて下さった美月。先生に対する最大の恩返しだと思います。

美月。先生、今まで本当にお世話になりました。とても感謝しています。
先生に恩返しができるように自分を整えながら、自分のペースで生きていきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。