メッセージ

私は、自分にスピリチュアルの能力があるかどうかを試したくてこの「ヒーラ入門ワークショップ」を申し込みました。これまでは、どちらかというとスピリチュアルに対する関心はあるものの、自分にはそのような能力はあまりないだろうと思っていました。でも、美月。さんに一度リーディングしてもらう機会があり、このワークショップの存在を知ったことは、何かの縁だと思い自己啓発と思ってチャレンジいたしました。

ワークを始めてからすぐにエネルギーの流れというものを体で感じることができました。ただ反面、チャクラとかオーラとか、本やインターネットで読んだことはあるのですが、それらがどのように機能しているのか、どのように見えるのかなどこれまで自分で実感することはありませんでした。

でも、最後の卒業ワークの時に、チャクラ、オーラを感じることができました。コンピュータの画面に、自分のチャクラとオーラを視覚として捉えることで、どのように周りに影響を与えているかということを認識することができました。自分のオーラの動きの映像は、まさに目からウロコでした。

また、遠隔でワークを行っていただいた際に、美月。さんがエネルギー玉を私の胸のチャクラに送ってくれたことを遠隔でありながら、自分がしっかり感じることができたことはおどろきでした。人間と人間は、物理的に距離が離れていてもちゃんとエネルギーでつながっていることをまさに実感した出来事です。

このように、自分では目に見えていなかったことが認識できたことは、今後ワークを継続しながら、自分自身を高めていくことに対する大きなモチベーションになりました。

私はこれまで、事実をもとに頭で物事を考えて、判断したり結論を導きだしてきました。なので、心に浮かんだイメージ、メッセージなどに注目したことがなく、全く慣れのないトレーニングをしたことになります。頭で考えるのではなく、うっすらと心に浮かんでくる情景を分析すること、これに慣れることをワークの中で行いました。自転車に乗ったことない人が、大人になってから初めて自転車に乗る練習をしているようなものです。一番苦労したトレーニングでした。

私は、これまで霊気など、直接相手に手を触れることによるヒーリングは体験してきました。相手に触れる施術は、自分の手から相手にエネルギーが入って行くというイメージなのですが、このワークでは相手に触れることなくエネルギーを送るということなので、やはり当初はイマイチイメージができませんでした。でもワークを繰り返していくことで、だんだんイメージすることができるようになり、人に対してエネルギーを注入するということはしっかり実感できるようになりました。

まとめ
ワークショップを受けていたこの数カ月間、私自身は社会生活で高いストレスを受けていた期間でした。よって、ワークではチャクラやオーラが整いにくい状態だったと思います。逆にいえば、このワークショップを受けていたからこそ、実生活での精神的な安定を維持できたとも思っています。

また、ワークを通じて、自分の内観の結果や、美月。先生からのアドバイスにより、これからの自分の生き方も見えてきました。
「頭は、自分の欲のために働く」
「魂は、人のために働く」
は、まさしくその通りであると感じました。
このことから
「事を成す」
自分が成す事とは何かを考えるきっかけとなり、 「人のためになることをやっていきたい」という思いが強くなりました。良きタイミングを待って、新しい道を進みたいと思います。

最後に、数か月にわたりご指導いただいた美月。先生にお礼を申し上げて感想文の結びといたします。
ありがとうございました