メッセージ

「ワークを終えて」

美月。先生との出会いは、50代に入り、自分の生き方について考えても、頭の整理がつかない状態の国際展示場(ビッグサイト)の『癒しフェア』でした。

以前から、スピリチュアルのことには興味があり、癒やしの道に行かれたら仕事として行ってみたいと思い、ワークを始めました。
ワークを進めるうちに、次々と身の回りに色々な出来事がおきました。
その度に、美月。先生に考え方を注意されたり、もっと考えて。と言われました。
結婚後、子育て一本で過ごし、自分を25年も、放ったらかしにしていた自分に気が付きました。
まだまだ中途半端な私ですが、習ったことを少しづつ実践し、死ぬまで修行。を実感している毎日です。

ワーク中は、肉親など、とても身近な人の死に5回も直面。
ワークの中で湧き上がってきた心の中身。心の動き。全て立て直すことが出来ました。
この大変な時期にワークをして、美月。先生を寄り添わせてくださった。全ての巡り合わせに感謝です。
ワークをしていなかったら、私は、精神が持たなかったと思います。

人より何倍もかかってしまいましたが、卒業で、先生のサロンにうかがった後、卒業旅行と自分でめいうち、初お伊勢参りをかねて、初一人旅。
朝5時から、5時間たっぷり、伊勢神宮も散策。伊勢市の温泉にも行ったり、自分の可能性がこんな年になっても ふつふつと沸きました。

先生のワークは、一人ひとりを本当によく見て、指導くださいます。
先に卒業した方が感想を述べていた通り。
私の場合は、外や心、物事を見る、聴く、考える、全てが曇っていることにワークをするまで気づきませんでした。

先生は、お名前の通り、美しい月。ワークしている人を照らしてくださいます。
美月。先生、本当に有がとうございます。もう、ぶれないでしょう・・

頑張って、一生ワークを続けていこうと思います。