「ワークの学びの中で」

本格的なヒーリングを学びたくて、美月。先生のワークを申し込みました。
平成23月11月に、ワークを学べるかどうか、美月。先生のカウンセリングを受けに行きました。
その時の状況を、美月。先生のお言葉をお借りすれば「とてもじゃないけれど、これほど現生の欲にまみれた人には教えられない。初めてカウンセリングに来られた日、ワークをお断りするつもりでした。」とのことでした。
でも、何とか、「御慈悲の愛」でワークでの学びを許して頂きました。

ワークは、私の年齢的(62歳)なものと、元来の頭の頑固さもあってか、なかなか、「感じ」が掴めませんでした。
美月。先生の優しい、強い、大きな愛の中で叱咤の連続だったように思います…でも、ワークを続けて行く中で、美月。先生の「愛と光とメッセージ」の中で、私の心の奥にある毒素・膿が少しづつ解けて出て行くようでした。
現象面でも、いろいろな変化が表れました。(良い事も、悪い事も)

卒業間近になり、最期の膿を出し切るように、私の人生最大の厳しい状況に追い込まれました。
卒業して、今に思えば「人生最大の厳しい状況に追い込まれた」のではなくて、自分で自分を追い込んだことが分かります。
ワークの学びがあったからこそ、決断したのだと思います。
厳しい状況だからこそ、大切な気づきと学びがありました。
魂が光りました。

本当に、ワークでの学びは素晴らかったです!!

でも、これからが、ワークの実践です。
心に、不安や迷いが生じた時は、ノートと心の中に書き留めた、大切な、大切な、美月。先生の「愛のメッセージ」を紐解きます。

美月。先生、本当に、本当に、有り難うございました。
こんな、現生の欲にまみれた、頑固者をよくご指導下さいました。とても、言葉ではお礼を言い表せません。

全ては、「必要必然」有のままの自分を大切にして、人様のお役に立つよう努力して成長して生きて参ります。

有り難うございました。